松本寛道の一般質問

昨日、一般質問を行いました。
ウクライナへの支援や刈り取った草木のたい肥化などを訴えました。

1 市長の政治姿勢について
ウクライナへの支援と国際平和に向けて
エネルギーの地産地消とゼロカーボンシティ
草木及び生ごみのその場での処理
市立病院の現地建て替え
子ども・若者の総合的な支援

2 新型コロナウイルス対策について
感染者数の増減とワクチン接種の因果関係
夏場の熱中症対策とコロナ対策

3 教育行政について
不登校児童生徒へのオンライン教育
部活動の地域移行
学校給食の無償化

4 都市行政について
布施南地区のデータセンター開発問題
柏駅西口北地区再開発事業
手賀沼周辺へのコインロッカー設置
市場併設型道の駅

映画「ドンバス」

柏駅西口のキネマ旬報シアターで映画「ドンバス」が上映されています。
映画「ドンバス」は今から4年前ノ2018年に作られた映画で、第71回カンヌ国際映画祭ある視点部門で監督賞を受賞しました。
プロパガンダ映像の作成など新ロシア派支配地域の様子が描かれています。

ロシアによるウクライナ侵略は絶対に許してはなりません。
暴力的な侵略戦争は憎しみの連鎖を引き起こします。

上映期間は6月17日までです。
(暴力的な映像がありますのでご注意ください)
https://eiga.com/movie/96859/

松戸市長選挙 山中けいじさん大健闘

松戸市長選挙の結果が確定しました。
現職の本郷谷氏が当選し、山中けいじさんは次点でした。

山中けいじさんは当選できませんでしたが、政党の支援を受けない中、短い準備期間で26,835票の支持を受けたことはすごいことだと思いました。
まったくしがらみのない無所属無党派の候補者が当選するは並大抵のことではありません。

当選した本郷谷氏におかれても、多くの松戸市民が他の候補者に投票した事実を重く受け止めて市政運営に当たっていただきたいと思います。

松戸市長選挙 山中けいじさんの応援

松戸市長選挙に立候補している山中けいじさんの応援に行きました。

山中けいじさんの性格はまさに「実直」。おかしいと思うことははっきりと指摘します。
信念がブレないので、誰に対しても言うべきことはきちんと言います。

隣の柏市から見ても山中さんの活動はとても素晴らしく、注目しています。
先行き不透明な現代において、本質的な議論のできる山中さんに期待します。

今日は松戸市南部を選挙カーで周りましたが、沿道からもたくさんのご声援をいただきありがとうございました。

2021年 社会の構造変化へ向けて

新春慶び申し上げます。

昨年は新型コロナが世界を席巻し、社会が根本から揺さぶられました。
今後もコロナの影響の長期化が懸念され、社会構造は変革を迫られています。

政府・自治体の給付金は過去に例を見ないほど支給されてきました。
10万円の支給はありがたいですが、10万円で何ヶ月も暮らすことはできません。
社会構造の変化に合わせて、仕事や雇用を転換していく必要があります。

混乱に終始した2020年は終わりました。
2021年は次の社会へ向けて本格的に構造変化に挑むべき年です。

個人個人が、また、それぞれの組織がそのあり方を真剣に考えていくことが、次の社会へ向けての大きな一歩となると思います。

相談窓口設置に関する要望書を市長に提出

 「年末年始における新型コロナウイルス対策の相談窓口設置に関する要望書」を、市長に提出しました。

 以下、全文です。

 全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続き、柏市でも12月21日現在で715名の感染者が確認されています。新型コロナウイルス感染第3波と言われる状況の中で、市立病院でクラスターが発生したことに続き、名戸ヶ谷病院でもクラスターが発生する事態となっています。

 千葉県では、11月30日から12月22日までを「集中的な対策の実施期間」と位置づけ、基本的な感染防止対策の徹底を働きかけるとともに、東葛地域において、飲食店での酒類提供の時間は22時までとお願いしてきました。しかし、感染拡大は収まらず、地域の医療提供体制の維持のためにも、特に年末年始の感染者数の増加を何としても抑える必要があるとしています。そこで、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき酒類を提供する飲食店(カラオケ店を含む)の営業は22時までとする協力要請を行いました。

 こうして経済活動が制限される中、年末年始の生活困窮者の増加が懸念されます。増加する生活困窮者を適切な支援につなげていくためにも年末年始の相談窓口の開設は必要だと考えます。厚生労働省社会・援護局保護課からも11月24日に、「年末年始における生活困窮者支援等に関する協力依頼等について」という事務連絡が柏市にも通知されています。この協力依頼の中で、「必要な相談体制が適切に確保できるよう、特に相談が多く見込まれる自立相談支援機関の窓口や福祉事務所等の臨時的な開所、電話等による相談体制の確保、その他の地域における連絡体制の確保など、年末年始の相談体制の確保について、管内自治体や委託事業者等の関係機関と連携し、地域の実情に応じて対応いただくよう、お願いいたします。」とされています。

 このような社会情勢の中、寒さの厳しい年末年始に生活困窮者が適切な支援を受けられるよう、臨時の相談窓口を開設することを要望します。

議案・請願の採決

12月議会最終日の今日は議案・請願の採決が行われ、閉会しました。

今議会でも一般質問の時間が60分から30分に短縮されました。
この点について、質問時間の制限をできる限り行わないよう市民から請願が出されていました。

私も議会運営委員会の中で、質問時間の制限をすべきでないことを主張しましたが、結果としては採決も行われず審議未了となりました。
質問時間については、3月議会に向けて継続的に検討すると委員長から話がありました。

新型コロナにより、議会で議論すべきことは増えています。
審議時間を減らすよりもむしろ増やし、市民・市政にとって意義のある議論を充実させるべきだと思います。

12月議会の一般質問

昨日から一般質問が始まり、私も質問を行いました。

今議会でも引き続き新型コロナウイルス対策が大きな論点となっています。

私からは以下のような項目で質問しました。

・3密を避けるまちづくりと柏駅西口北地区再開発事業
・市立病院の機能強化と速やかな建て替え
・大津ケ丘市民プールの廃止撤回に向けて
・2050年CO2排出ゼロ目標と柏市地球温暖化対策計画
・市民への情報伝達の必要性と広報かしわの全戸配布
・学校休校、学級閉鎖時におけるオンライン教育の実施
・中学校の登下校における制服の必要性

議会の機能の縮小はおかしいというインターネット署名

柏市議会の議会運営に対して、議会の機能の縮小はおかしいというインターネット署名が広がっています。

柏市議会では、新型コロナウイルス対策として議会での一般質問の時間を制限しています。
以前は議員一人60分の質問時間でしたが、6月議会は20分、9月議会は30分に短縮されました。

12月議会でも30分となっています。
先日の議会運営委員会で、柏清風と公明党から30分の時間制限の主張がなされ決められました。

過剰な時間制限に対して、私も含めてその他の会派は反対しました。

新型コロナウイルスにより社会経済は混乱しています。
こうした時こそ議会でしっかりと議論を重ねる必要があります。

市民からも、こんな時に議会を縮小するのはおかしいという声があがっています。
今こそ議会の機能を発揮すべき時です。

https://www.change.org/p/%E6%9F%8F%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E9%95%B7-%E5%8A%A9%E5%B7%9D-%E5%BF%A0%E5%BC%98-%E6%9F%8F%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E3%81%AF%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E3%81%AE%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E3%82%92%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84?utm_content=cl_sharecopy_25951807_ja-JP%3A3&recruiter=1165227194&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink&utm_campaign=share_petition

議会運営委員会

12月議会に向けて、議会運営委員会が開かれました。

一般質問の時間をどうするのかが大きな論点となりました。

柏市議会では、各議員の一般質問の時間は一人60分となっています。
それが、6月議会では20分、9月議会では30分に短縮されました。
いずれも、柏市議会内の会派「柏清風」「公明党」の主張によるものです。

私は今日の議会運営委員会でも、60分に戻すべきだと主張しました。
新型コロナウイルス対策について議会で議論すべきことが増しており、十分な質問時間が必要です。

感染防止対策を十分に行った上で、議会では議論を尽くすことが必要だと思います。