柏市がそごう跡地を購入

柏市がそごう跡地を購入することに決定しました。
柏駅前の再整備に向けて、大きく動き始めました。

今後についてはまだ「ビジョン」を示しただけであり、決まっていることはありません。
市民全体で議論を深めていければと思います。

柏市の能登半島地震への支援

柏市では能登半島地震への支援を行っています。

千葉県や石川県からの要請により職員派遣を行っています。
https://www.city.kashiwa.lg.jp/noto-earthquake/taio_ichiran.html

また、義援金についても受け付けています。
https://www.city.kashiwa.lg.jp/fukushiseisaku/anshinanzen/disaster/gienkin/r6-notojisin.html

柏からも支援できることがあるので、市民一人ひとりができる支援をよろしくお願いします。

2024年元旦

新春慶び申し上げます。

 昨年は異常気象による猛暑やイスラエルによるガザ侵攻など、これまででは考えられないようなことが続いた一年でした。改めて、普通に過ごせる日常生活を維持するために不断の努力が欠かせないと感じています。

 昨年の松本寛道は年度前半に柏市監査委員を務め、柏市の行政の適切さを確保してきました。8月に行われた市議会議員選挙ではみなさまからご支援いただき再選することができました。9月からは副議長として議会運営に尽力しています。主流派ではない私が副議長に就任するのは珍しいことで、議会改革にも努めています。

 2024年も引き続き頑張っていきますので、よろしくお願いします。2024年元旦

一般質問終了 議会では身近な話題も

昨日で一般質問が終了しました。
今議会では26名の議員が一般質問を行いました。

私は、同じ会派の林紗絵子議員の質問の際にも議事の進行をしました。
鋭い質問に対して、市役所執行部側も丁寧に答弁していました。

一般市民が日常生活の中で疑問に感じても、市役所に伝えることは多くありません。
議員が議会の中で取り上げることで市民の疑問が解決されることもあります。

議会の中では身近な問題も取り上げられていますので、ぜひ議会を見に来てください。傍聴は自由にできます。

議員の一般質問から市政が変わっていくことも多くあります

昨日から一般質問が始まり、今日の午前中に議事の進行をしました。
質疑が的確に行われるよう、議事運営に努めました。

一般質問では、それぞれの議員が市政について様々な角度から質疑します。
議員としても調査やヒアリングをしっかりと行い、質疑に臨んでいます。

市役所職員も、個別の事業に対して質問を受けるので、緊張感があります。
議員の一般質問から市政が変わっていくことも多くあります。

市民に身近な問題も多く取り上げてられているので、ぜひ議会に傍聴に来てください!
インターネットでも見ることができます。

篠籠田の浸水被害を改善すべき 建設経済環境委員会の閉会中審査

建設経済環境委員会の閉会中審査が行われました。

9月の議会で、私から閉会中の継続的な審査を求め、委員会の開催となりました。
議会の会期中は議案質疑が主な議題となりますが、議案以外にも審議すべきことはあります。
そこで、閉会中の審査により、重点的に審査をすることができます。

主な議題は、柏駅周辺整備と先月の大雨で浸水した篠籠田の状況についてです。

柏駅周辺整備については、柏駅東口未来ビジョンについて説明がありました。
現在のそごう本館跡地を活用し、周辺のビルを順番に建て替えるという構想が示されました。
私からは事業の進め方について質問しましたところ、地権者の間で様々な手法を検討しているとの回答がありました。

篠籠田の浸水の状況については、現地を視察して確認しました。
今後の改善として、豊四季台周辺の3haについては別のルートで排水することが示されました。
異常気象が頻発化している中ですが、浸水被害が軽減されるよう進めるべきだと思います。

トーランス市・柏市姉妹都市提携50周年決議を読み上げ

議会最終日に、柏市の姉妹都市のアメリカカリフォルニア州トーランス市から50周年記念訪問団が、柏市議会を訪れました。
訪問団の目の前で「トーランス市・柏市姉妹都市提携50周年を祝福し,姉妹都市継続を祈念する決議」を議決し、その後セレモニーが行われました。
私は高校生の時に交換留学生21回生としてトーランス市を訪れていたので、感慨深いものがありました。

セレモニーの中で、英語で全文を読み上げるのですが、その役割を私が担いました。
大変緊張しましたが、何とか読み上げることができました💦

以下、決議文です。

Torrance-Kashiwa Sister City Relationship 50th Anniversary Celebration
Resolution to Continue the Friendship

Fifty years have passed since Torrance and Kashiwa became sister cities on February 20, 1973.

The reason that this good relationship has continued for half a century is due to the heartfelt friendship between the citizens. The citizens of both cities, who speak different languages and grew up in different environments, transcended their boundaries and deepened their interactions, while stimulating and appreciating each other. The past 50 years have been comprised of casual interactions between exchange students and their host families, the unexpected discoveries that come from exposure to a different culture, and the small impressions that have been created.

In addition, the constant effort and respectful attitude of the mayors of Torrance and Kashiwa, city councils, the Torrance Sister City Association, and Kashiwa International Relations Association have led to many mutual student exchanges and goodwill missions. It is not hard to imagine that the two cities have developed a variety of sister city exchange projects, including mutual visits, and have further deepened the friendly relationship between them.

Kashiwa City Council would like to express its gratitude to everyone who has supported the exchange thus far, and sincerely congratulates everyone on this wonderful friendship that has continued for half a century. I also sincerely hope that the exchange between our two cities, centered on its grassroots, will continue to grow, and that we will be able to celebrate the next 50 years together as irreplaceable friends who will always be respected.
 
This is our resolution.

 October 6, 2023
                     Kashiwa City Council, Chiba Prefecture

トーランス市・柏市姉妹都市提携50周年を祝福し,姉 妹都 市継続を祈念する決議

1973年2月20日に, トーランス市と柏市が姉妹都市を提携してから50年が経過した。
この良好な関係が半世紀 にもわたって続いてきたのは,根底に市民同士の心の通った親交があったからにほかならない。 言葉も育った環境も違う両市民が, その垣根を超え,互いに刺激し合 い,認め合 いながら,交流を深めていった。その中で交わされた派遣生とホストファミリーの何気ないやり取り,異文化に触れることで得られ る思いがけない発見, 小さな感動の一つ一つが, この50年をつくっている。
加えて, トーランス市・柏市の両市長,両市議会並びにトーランス市姉妹都市協会及び柏市国際交流協会 の絶え間ない努力と相手のことを尊重する姿勢が,青少年の交換派遣,親善使節団の相互訪問をはじめとする様々 な姉妹都市交流事業を発展させ,両市の友好関係を一層深めてきたことは想像に難くない。
柏市議会は, これまで交流を支えてこられた皆様の御労苦に感謝するとともに, この素晴らしい親交が半世紀にわたり連綿と続いてきたことを心から祝福する。 そして草の根を中心とした両市の交流が今後ますます発展し,いつまでも尊敬できる,かけがえのない友人として,共に次の50年を迎えられるよう,切に祈念する。
以上,決議する。

令和 5 年 10 月 6 日
千葉県柏市議会

目的はハラスメント防止であって、条例制定ではない

昨日の一般質問終了後に、ハラスメント防止研修会が開かれました。
講師は、公務員研修協会代表理事の高嶋直人先生です。

何がハラスメントに当たり、何がハラスメントでないのか細かく説明して頂きました。
公務員に対するパワハラは、「職員に精神的又は身体的苦痛を与える言動」です。

一方、議論の場でしっかりと議論することを妨げるものでは無いことも明確に示されました。

NHKが取材に来て、夕方の首都圏ネットで放送されました。
https://www.nhk.or.jp/shutoken/chiba/article/016/06/

事前に議長や議会運営委員長と協議した時にも取材に来ていて、その時の内容もあります。
私は「目的はハラスメント防止であって、条例制定ではないので、継続的に取り組む必要があると思います。」と提案しました。

一般質問の議事の進行

今日の午前中に議長として議事の進行を行いました。
小川学議員と田口議員の質疑並びに一般質問についてです。

二人の議員とも初めての一般質問だったので、どのような流れになるのかわかりませんでしたが、質問項目を最後まで終えていました。

今議会では、初めて質問する新人議員が全員登壇し質疑を行いました。
それぞれの問題意識を明確に示し、新たな視点が市議会に持ち込まれたと感じます。

初めて議長職を務め議事の進行

本日の本会議で、初めて議長職を務め議事の進行を行いました。
質問・答弁共に的確な内容で、議論に食い違いはなかったかと思います。

事前に議会事務局と答弁者を確認し掲示資料をチェックしました。
「普通に」進んでいるような議会ですが、この「普通に」進むということがいかに大変なことかとも感じました。
進行する議長側もしっかりと準備する必要がありますし、さらにそれを裏で支える議会事務局の苦労もあります。

より充実した質疑となるようこれからも取り組んでいきたいと思います。

議会からの帰りに大雨となり、北柏のガード下も道路冠水し、大渋滞となっていました。
今もまだ混乱・渋滞していますので、帰宅の際には注意してください。