委員会の開催

昨日で一般質問が終わり、今日から委員会です。
各委員会では、議案と請願の審議が行われます。

新型コロナウイルス対策として、1日1委員会ずつの開催となります。
18日教育民生委員会、23日建設経済委員会、24日総務委員会、25日市民環境委員会です。
私の所属する総務委員会は10時から、その他の委員会は13時から開催されます。

9月議会開会&質問時間について

昨日から9月議会が始まりました。

今議会でも、新型コロナウイルスの感染防止策ということで質問時間が制限されることとなりました。
会派内で時間の調整はできるものの、原則として一人当たり30分となっています。

新型コロナウイルスが社会を揺るがす中、議会としてよりいっそう議論をしていかなければならない状況です。
私は、感染防止策を講じたうえで60分の質問時間が必要だと主張しました。

議会全体の対応として質問時間が制限されることとなりましたが、限られた時間の中でもできる限り市政課題について議論していきたいと思います。

大津ケ丘中央公園市民プール運営方針に関する住民説明会

「大津ケ丘中央公園市民プール運営方針に関する住民説明会」に参加しました。

柏市役所スポーツ課から、2025年度までにプールを廃止することが示されました。

大津ケ丘中央公園市民プールは2045年までに廃止することが決まっていましたが、漏水が発覚したために前倒しで廃止されることとなりました。
しかし、漏水工事の費用は1,500万円であり、柏市の財政規模からしても大きな金額ではありません。
また、そもそも漏水が本当なのかとの疑問も出されました。

市役所側からは、住民アンケートの結果として「存続が23.7%、廃止が30.3%の結果だった」と示されました。
しかし、これに対して住民から猛反発を受けました。
多くの住民が反対しているにも拘わらず、都合よく解釈するのは恣意的とも言えるものです。

住民の意見をよく聞き、もう一度、廃止する方針を見直すべきだと思います。

大津ケ丘中央公園市民プールについての住民説明会

廃止が検討されている大津ケ丘中央公園市民プールについての住民説明会が開かれます。
関心のある方はご参加ください。

日時:2020年7月12日(日曜日) 10時~12時
場所:沼南庁舎5階 大会議室

柏市では、「柏市公共施設等総合管理計画」を策定し長期的な運営方針を定めています。
その中で、大津ケ丘中央公園市民プールは2045年度までに廃止されることとされています。
しかし、漏水が見つかったため、修繕がされないままとなっています。
修繕費用は1,200万円と見積もられています。

このまま修繕せずにプールを廃止にするのか、修繕して2045年頃まで使用するのか、問われています。

私は、クラウドファンディング等を活用し、修繕費用の一部を市民が負担しながら2045年まで使用する道を探るべきだと思います。

アンケートへもご協力ください。
https://docs.google.com/forms/d/1s0D83PLO7rrbGIVH3C2nUCTR2ibY8AZf_-Rahbx8a4M/edit

ふるさと納税制度を巡り泉佐野市が国に勝訴

ふるさと納税制度からの除外を巡る裁判の最高裁判決が出されました。
原告の泉佐野市が勝訴し、総務省は敗訴しました。

「ふるさと納税からの除外取り消し 大阪・泉佐野市、逆転勝訴」
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6363949

泉佐野市は豪華な返礼品でふるさと納税を集めてきました。
泉佐野市の返礼品の是非についてはここで論じません。

問題は、総務省が事後的な規定により泉佐野市等4つの市町をふるさと納税制度から排除したことにあります。
立法・行政において、「事後法は禁止」されています。
現在合法なものについてさかのぼって規制することはできないということです。
これは、立法・行政に不都合なものを後から恣意的に排除することの無いようにするためです。

最高裁判決は当然のことです。
総務省が敗訴するという結果からは、総務省の「法」に対する理解の不十分さが見えてきます。

宇都宮けんじさんが変える東京

東京都知事選挙に宇都宮けんじさんが立候補しています。

日本の中心の東京をどうしていくかについては、東京都民だけでなく全国的にも大切なことです。

宇都宮けんじさんの政策は、格差をなくし誰もが尊重される社会をつくることが基本にあります。
詳細は公式ホームページを見てください。
http://utsunomiyakenji.com/policy

野党共闘で支援が広がっています。
ぜひ、柏からも全国各地からも応援が広がってほしいと思います。

6月議会閉会

昨日で6月議会が終わりました。

新型コロナウイルスへの対策についてが大きな論点となりました。

松本寛道の主な質問項目は以下の通りです。

・新型インフルエンザ等対策行動計画による対応の是非
・「休業」と「自粛」の違いとその効力
・ウィズコロナ・アフターコロナ時代の経済変化に対応した雇用のへ転換
・緊急時に備えた市立病院の構築
・新型コロナウイルス対応における市立病院

6月議会では、質問時間が20分に制限されたため、質問項目を大幅

松本寛道 一般質問

一般質問を行いました。

今回のコロナの問題を受けて、様々な社会の課題が見えてきています。
より良い社会をつくっていくために変えるべきことは変えていくことを訴えました。

今議会は新型コロナウイルス対策として20分に質問時間が制限されたため、質問項目を大幅に絞って質問しました。
なお、私は新型コロナウイルス対策でより一層議論すべきことがあるため60分の質問時間が必要だと主張しました。

6月議会

昨日から6月議会が始まりました。

今議会では、新型コロナウイルスへの対応が大きな議題となります。
地方自治体として何をすべきか明確にする必要があります。
私からは「社会は不可逆的に変化し、コロナ以前に戻らない」ことへ対応すべきことを質疑します。

なお、新型コロナウイルス感染防止策として、一般質問の時間が20分に制限されました。
私は、議論すべきことが多々あるので従来通り60分にすべきだと主張しましたが、柏清風と公明党による賛成多数で20分となりました。

松本寛道の一般質問は、6月12日14:30~14:50です。

新型コロナウイルスの対策強化に関する要望書を提出

新型コロナウイルスへの対策強化に関する要望書を市長に提出しました。

感染拡大を防止するために、ポイントを押さえた対策を講じるよう求めました。

外出自粛が長期化する中、子どもや高齢者の体力低下が懸念されます。
「行って良い行動と行うべきではない行動を明確に示すこと。」
全ての外出をしないということではなく、「三密」を避けながらの散歩や運動は促すべきだと指摘しました。

また、子ども達の学習や生活習慣の支援が求められています。
「インターネットを使った遠隔授業を時間割に沿って行い、児童生徒の学習や生活習慣の支援をすること。」
「インターネット環境及びタブレット端末を全ての児童生徒に確保すること。」
自宅にパソコンやスマートフォンのある方はそれを使い、不足する分を貸し出すことで全ての児童生徒に遠隔授業を行うことができます。
十分な学習を保障するには至りませんが、少なくとも生活リズムの形成につながります。